適性や前走不利等から導き出す好走馬

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重賞最終見解

12/22(日)【日曜中山11R】最終見解【GⅠ有馬記念】


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有馬記念最終見解 【勝負度A 】(S,A,B,C)


◎9アーモンドアイ
○6リスグラシュー
▲14ヴェロックス
△5フィエールマン
×2スワーヴリチャード
×3エタリオウ
×11キセキ


レベル
高 (波乱度中)

馬場傾向予測
やや高速、先行有利、内有利

コース性質
コーナー6回と多く距離長い為、前半流れ落ち着きやすく後半特化になりやすい。外枠はコースロス多く不利。また早めにペースアップするので持続力必要。

ペース想定
Mペース



◎アーモンドアイ

この馬については改めて説明することは何もなし。笑

追い切りも天皇賞より寧ろいいくらいで、熱発明けの影響はなさそう。
紛れの多い有馬記念だが、絶対能力が違うので高確率で来てくれるはず。


○リスグラシュー

引退するのが勿体無いと思ってしまうくらい近走本格化ぶりが凄まじい。

前走コックスプレートは直線だけの競馬は難しいトリッキーなコースだが、何と短い直線を大外一気で勝利。これは異次元の競馬。
相手も斤量49kgの現地の3歳王者。これを57kgの斤量で全く相手にしなかった。

宝塚記念では先行策から直線後続を突き放しての圧勝。
タフな馬場の割に時計もかなり速く相当優秀なパフォーマンスだった。

タフ馬場適性も高く、能力は現役最上級レベルまで高まっていると判断。
ある程度出していく戦法を取るとのことで、アーモンドアイを倒すとすればこの馬。


▲ヴェロックス

新馬、若葉S、若駒S、皐月賞と内回りコースでは凄まじいパフォーマンスを発揮している。
特に皐月賞は最後ぶつけられなければ勝っていたはず。

枠は少し残念だが、昨年のようにタフになればそこまで不利ではなくなる可能性もある。

また、ある程度流れた方が良い持続力型なのでメンバー、舞台設定はかなり良さそう。

3歳で一番人気ないが、穴として一発期待している。


△フィエールマン

今年のG1のパフォーマンスを振り返っていくと先日海外G1を圧勝したグローリーヴェイズを競り落とした天皇賞(春)のパフォーマンスは圧巻。
また、有馬記念は菊花賞と天皇賞(春)を両方勝った馬の成績はかなり良い。

凱旋門賞の影響はきになるが、最後諦めて流していたのと、帰国後の追い切りは全く問題なさそうな感じ。

ただこの馬の場合はあまり長く良い脚というタイプではないとは思っているので、舞台的にはどうだろう。ペースが極端に速くなければ、という感じ。
それでも能力的には3番手と見ているので馬券内に入ってくる確率はそれなりにあるはず。


その他人気馬見解


サートゥルナーリア

動画で話した通りだが、天皇賞(秋)で持続力問われる展開になり、最後は力負けという内容。

ギアチェンジ能力活かせる展開になれば相当強いはずだが、この舞台、メンバーでそれはあまり期待できなさそう。
最後悩んだが、やっぱりオッズ的には切りの一手。


ワールドプレミア

菊花賞はメンバーレベルがかなり低かった一戦。

更に鞍上のファインプレーが光っての勝利。
ここでは能力的には一枚劣り、相当上手く乗られないと厳しいか。

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