適性や前走不利等から導き出す好走馬

競馬界のTKG「この馬だけは買っておけ」

重賞最終見解

11/10(日)【日曜京都11R】最終見解【GⅠエリザベス女王杯】

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勝負度B (S,A,B,C)


◎16スカーレットカラー
○6クロコスミア
▲4ウラヌスチャーム

△2ラッキーライラック
×11ラヴズオンリーユー
×8クロノジェネシス
×10フロンテアクイーン



レベル
中 (波乱度高)

馬場傾向予測
やや高速、差し効く、やや外伸び

コース性質
コーナー急カーブでペース落ち着きやすい。残り1200Mから上りで緩み、残り800Mから下りで瞬発寄りのロンスパ戦。同じ京都外回りコース実績は信頼できる。

ペース想定
S-Mペース



◎スカーレットカラー

youtube推奨。

動画で解説した通りだが、府中牝馬Sのパフォーマンスが前の週の毎日王冠と比較しても馬場、時計上がり比較で優秀で指数もかなり高い数値。

そもそもクイーンSでも追えた距離は200Mくらいも関わらずあと一歩のところまで差してきて一番強い競馬。

Sペースで差し届かない懸念は勿論あるが、3年連続クロコスミアの粘りはあるか?と言う感じもあるし他の騎手も想定して乗るだろう。
馬場的にも差しは届きやすいし直線短いクイーンSであれだけの競馬ができていれば大丈夫かと思う。

末脚が兎に角印象的だが外差し一辺倒の馬では無いと思っているし岩田騎手もインタビューで示唆。これでダメなら仕方ない。


○クロコスミア

坂が特殊なコースでリピーターレースということでもいくらなんでも3年連続は厳しいだろう。

と言いたいところだが、また今年も前を主張する馬が手薄で恵まれそうな感がすごくある。

人気の逃げ馬は買いたく無いが、ルメール騎手とマーフィー騎手のおかげで意外と人気もなさそうなのでこれならある程度狙えると思う。


▲ウラヌスチャーム

ノーザンファーム天栄仕上げでマーフィー騎手を起用のメイチ仕上げでの上積みに一発警戒したいのがこの馬。

牡馬混合重賞を使って着順を落としているが、牝馬限定戦では常に上位の能力を発揮していて騎乗や展開次第でいつでも勝ち負けになりそう。

Sペースの傾向あるレースの方が後半脚を使ってくるタイプだし、2200Mの非根幹距離実績もある。

積極的な騎手なので相対的に好位を取ってくる可能性もあり。内枠も良い。


△ラッキーライラック

当初はあまり狙いたくなかったが、この枠でスミヨン騎手なら流石に狙わざるを得ないか。

先行力は魅力的だし、ギアチェンジは早い馬なのでクロコスミアの後ろあたりで運べればスッと交わしてくる絵はイメージしやすい。

あとは、いつも最後に交わされてしまうので距離の問題を騎乗でどうカバーしてくるか、というところなので乗り替わりがどっちに働くかわからないが警戒はしておく。


その他人気馬見解


ラヴズオンリーユー

まあオークスを見れば能力は疑う余地がないのは明白。

ただ、この後のレースも示唆していて半年振りで追い切りも無理やり仕上げてきた感もあるので万全の出来かと言われればどうか。

あとはオークスとは展開は同じにならないのでそこでも同じように末脚が引き出せるか、と言う不安もある。


クロノジェネシス

秋華賞は血統的にタフな馬場が向いての圧勝劇と言う評価を現状ではしているのであのパフォーマンスをどこまで評価していいかはわからない。

ただ、色々な質のレースを経験した中で今まで一度も馬券内を外していないし、適性の幅は広めかと思う。

秋華賞での出来はまだ良化中の段階だったので仕上げ面に関してはラヴズオンリーユーよりアテにしやすい。

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