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重賞最終見解と「過小評価」好走期待穴馬

10/26(土)【土曜京都11R】最終見解【GⅡスワンS】

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勝負度B (S,A,B,C)


◎17ダイアトニック
○10モズアスコット
▲15スマートオーディン

△7グァンチャーレ
×1ロードクエスト
×2ノーワン
×6アマルフィコースト

×12ムーンクエイク



レベル
低 (波乱度高)

馬場傾向
タフ、差し有利、やや外伸び

コース性質
初めのコーナー迄の距離長い、一度坂を上り残り800Mからは下り坂、外回りコースで直線長くなる為短距離戦の中ではキレが問われやすい、底力活かす短距離型は取りこぼし多い

ペース想定
M-Hペース


◎ダイアトニック

ブログ推奨。

抜群の1400M適性を見せる馬で1400M(4-0-0-0)。

今まで勝利したレースを見ている限りペースは不問だし、今回はメンバー的に前傾の流れになると思っているが、前走、2走前では600M33.9の速い流れに対応している。

2走前は高速馬場の超Hペース。Hペースとは言え圧倒的前有利の馬場を一頭だけ後方から4着迄追い込み。しかもこの馬にとってマイルは明らかに長かったことを考えれば重賞でも間違いなく通用する器。

今回はベスト舞台の上、なんとスミヨン騎手を確保してきた。
これによりかなり人気をしてしまっている点が嫌だが腕は確かな騎手なのでプラスに捉えたい。


○モズアスコット

近走馬券にこそなっていないものの、内容的にはそう悪くない競馬をしている。

マイルCSはコーナーでぶつかられてまともに走れなかったし、海外遠征の香港マイル、遠征明けでコンディション悪かったマイラーズCは度外視しても良い。

安田記念も0.3秒差と差はないし、前走の毎日王冠も不適の距離の中最後良く追い込んでいる。

マイルCSを狙うならここを使って来る必要はないはずだが、矢作厩舎は詰めて使って来るローテをとることがあるし、昨年久々の上58キロの斤量で2着のレースなのでその時より体調良く斤量も軽くなりここでの好走も見込んでいるはず。



▲スマートオーディン

末脚は完全に復活しているので兎に角向くか向かないかという印象。

今回は直近5年で差し追込(4-4-3)というように元々差しが効く舞台である上に、馬が前が速くなりそうなメンバー、差しの効く馬場を想定しているので条件としては絶好と見ていい。

安田記念からのローテの馬も非常に相性の良いレース。


グァンチャーレ

京都外回りコース(3-4-0-2)とこの舞台は兎に角走り、馬場もこれくらいが良い。

安田記念では苦手な東京コースでペース上がった中であれだけの走りができた点は収穫。晩成タイプでここにきて地力も上がっている。

7歳馬なので久々でどれだけ走れるかどうかという点に尽きるが、追い切りではまだ甘い感じはしているがどうだろうか。


その他人気馬見解


アマルフィコースト

初の牡馬混合重賞なので評価は下げたものの、先行力ありこの枠は良い。

馬場バイアスが悪い中粘ったり、少し長いマイルでも馬券になったり能力も確かなものがあるのでここでもやれるかも。

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