重賞最終見解

10/6(日)【日曜東京11R】最終見解【GⅡ毎日王冠】

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勝負度C (S,A,B,C)


◎9ダノンキングリー
○3アエロリット
▲6ペルシアンナイト

△4インディチャンプ
×1ケイアイノーテック



レベル
高 (波乱度低)

馬場傾向
高速、差しも効く、やや外伸び

コース性質

トライアルらしく序盤から中盤まではペース緩みやすい、直線の長さからラスト3Fの速い上がりと瞬発力問われる

ペース想定
M]ペース




◎ダノンキングリー

アエロリットと悩んだが差しも決まりそうな馬場なので高速馬場でアエロリットの作るMペースの追走の対応力も十分備えているダノンキングリーが絶好のポジションで競馬ができると判断して本命にした。

東京1800Mは共同通信杯でアドマイヤマーズ に並ぶ間も無く差し切った絶好舞台。

この馬の強さを証明しているのは問われる質の異なるレースを常に勝ち負けしている点。

皐月賞も決して前半楽なペースではないところから最後加速ラップの展開を0秒差3着、ダービーも0秒差2着。

世代最上位の馬だし3歳世代はサートゥルナーリア、ダノンキングリー、ヴェロックスの3頭がどう考えても抜けて強く、このレベルの馬なら古馬ともやれるはず。


○アエロリット

ダノンキングリーを任すとしたらこの馬の逃げ粘り、東京では相当渋といと思うので粘りきりも十分にある。今回ダノンキングリー頭の三連単のみで勝負する関係上、勝負度は下げている。

週中でブログで推奨した通り、アエロリットが今回馬券内に来るであろう理由を3つ

①開幕週で前に行きそうな馬が他にマイネルファンロンくらいしかいない少頭数メンバー

②8戦して一度も掲示板を外していない得意の東京コース

③明らかに出来の悪かったヴィクトリアマイルでどう考えてもオーバーペースを5着は立派な内容。その出来がイマイチだった春に比べ追い切りの動きが向上。

津村騎手への乗り替わりは不安点。Sペースに落としすぎると普通に差されるはずなので、この馬の特性にあった淀みないペースでいけるかどうか。1着か2、3着になるかは兎に角そこに尽きるはず。


▲ペルシアンナイト

yourtube穴馬動画で推奨。

東京コースも前哨戦も苦手な同馬だが、これも3つの理由から推奨。

①夏に一戦札幌記念を挟んでおり叩きとはいつもより間隔短いローテ

②直近の東京コースでは毎回振りを受けており見直せる

③前哨戦脚をはかるデムーロ騎手→賞金の欲しいシュタルケ騎手に乗り替わり


△インディチャンプ

使える脚がそれほど長くない馬で、東京新聞杯では早め抜け出して最後詰められているし、安田記念は有力馬が不利を受ける中福永騎手のスムーズな好騎乗が光った一戦。

マイラーズCで前半折り合いが怪しかったのと、究極の上がり勝負になって最後失速した点、アーリントンCでの早め抜け出しからの際の後失速を見ているとやはり距離延長はプラスとは言えない。

明確な前哨戦だし、今回はそれなりの評価で行く。


×ケイアイノーテック

前に出していく競馬やダートを挟んで馬柱は汚いが、NHKマイルの時のように後方で脚を溜めれば伸びてくる力はあるはず。

前走の安田記念では高速馬場で展開的に厳しいところにいたが、後方で溜めてから最後伸びていてそこまで悪くない競馬。

内枠を引いたしかなり上手く立ち回れば最後3着くらいあってもおかしくないはず。

-重賞最終見解

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