重賞最終見解

9/29(日)【日曜中山11R】最終見解【GⅠスプリンターズS】

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勝負度C (S,A,B,C)


◎7モズスーパーフレア
○2ダノンスマッシュ
▲8タワーオブロンドン

△4リナーテ
☆1アレスバローズ
×3セイウンコウセイ
×5レッツゴードンキ
×9ディアンドル



レベル
高 (波乱度低)

馬場傾向
高速、かなり前残り、かなり内伸び

コース性質

スタートから下り坂、ペース速くなりテンはスプリント戦の中で最も速い、下り→上りのレイアウト、直線急坂、底力も必要

ペース想定
Hペース




◎モズスーパーフレア

詳しくはyoutubeで話した通り。

中山(3-1-0-0)でオーシャンSの前半3F32.8の逃げから全体時計1.07.01という速いペースでそのまま押し切る強い内容。

今開催の中山は時計が非常に速く同じくらいの時計、もしくはそれより少し速くなる可能性もあると思っていて、同じように溜めずにとにかく強気で行き切る競馬さえすれば再現がありそう。

前走北九州記念は体が全然絞れていなく、いかにもここへの叩きという感じ。

ただし変に溜めたり、ハナを譲ったりするとまず厳しくなると思うので松若騎手の騎乗が全てと言っても過言ではなく、G1実績のない騎手なのでその点が少し勝負度を下げている理由。


○ダノンスマッシュ

モズスーパーフレアが逃げ切ったレースではペースこそ速いものの、一列後ろの好位を取れた馬もセットで来るのが特徴。そういう意味では一列後ろから絶好の位置取りで運べそうなのがこのダノンスマッシュ。

明らかに馬がパワーアップしていて、前哨戦で一番レベルの高いメンバーだったキーンランドCも地力が問われる展開でしっかりと勝利。

坂がダメと言われているが、高松宮記念はそれ以上に内伸び馬場で外を回したことが敗因といえそうで、少なくとも上位3頭には全く力負けではないはず。

立ち回りの良いこの馬が内の好枠を引いたのであれば確実性は一番高いと見ての対抗評価。


▲タワーオブロンドン

とにかく前走が圧巻の内容でのレコード勝利。元々マイルでもやれているように能力は最上位だと思うが、スプリントへも慣れにより楽に追走ができるようになっている。

コースレイアウトの近い阪神でのセントウルSで圧勝してきた点やペースが流れそうなのも展開的にこの馬にとっては強調材料になりそう。

ただし今の馬場は前残り内伸び馬場という点と、ローテ的には前走でサマースプリント優勝という目標を達成。急遽ルメール騎手でに出走を決めてきたという背景があるのでやはり強くは推しづらいか。


△リナーテ

近走を見ていると明らかに距離の長かったターコイズS以外では相手なりにしっかりと好走をしており、1200-1400Mの重賞では4連続馬券内。

前哨戦で一番HレベルだったキーンランドCでも馬場展開恵まれたとはいえ、タワーオブロンドンとダノンスマッシュと差のない競馬をしていた。

ペースは流れそうで後ろの馬が一頭突っ込んできてもおかしくなさそうな点は非常に良いが、馬場が馬場なのと陣営が外枠を希望していたくらい捌くのが難しい中山内枠には少し不安があるのでこのくらいの評価に。


☆アレスバローズ

昨年のCBC賞、北九州記念のように時計の出る馬場でペースが流れた際に強い。

今年はまさに高速馬場でモズスーパーフレアが引っ張る流れもマッチしそう。

内枠なのでリスクはあるが逆に菱田騎手の騎乗次第では穴を開けてもおかしくない。

-重賞最終見解

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