重賞最終見解

9/28(土)【土曜阪神11R】最終見解【GⅢシリウスS】

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勝負度B (S,A,B,C)


◎2タイムフライヤー
○11ジョーダンキング
▲10マッスルビーチ

△12メイショウワザシ
×1ピオネロ
×4モズアトラクション
×8アングライフェン



レベル
低 (波乱度低)

馬場傾向
展開次第、外差し

コース性質

芝スタートでテンこそ速くなるがすぐ上り坂、初めのコーナー迄600M以上あり中盤ペース緩みやすい、加速するラップになりダートにしては珍しく瞬発力必要

ペース想定
Sペース



◎タイムフライヤー

上述の通り、ダートには珍しく中盤ペース緩んで加速するラップになり、求められる適性が少し特殊な舞台。

加速するラップ=瞬発力よりの適性が必要という事で、元々芝を走っていたこの馬に注目。

前走は初のダート挑戦だったが、エルムSというこれまた少し特殊な舞台でかなりHペースの流れになったがしっかりと追走。先行していたこの馬には展開的に最後は厳しくなったが、かなり見せ場があったしあれだけのスタートができるのを確かめられたのは収穫。

鞍上池添騎手も一度使ってダートに慣れていたら勝ち負けを演じていた、とまで評価。

まさかのルメール騎手への乗り替わりも期待の表れ。今回の方が適性もあると思うのでここは期待して良い。


○ジョーダンキング

いずれも条件戦ではあるものの、阪神では(3-4-0-0)とかなり相性の良い舞台。

重賞でもマーチSは厳しいローテの中しっかりと伸びる内容、平安Sでは1-5着がいずれも重賞勝ち馬のHレベルメンバー。

どちらも無難に走ってきており、大きく力負けという感じではなかっただけに、今回の手薄なメンバーかつ得意舞台替わりのここは馬券になる確率はかなり高いと見る。


▲マッスルビーチ

前走の内容が強い。時計も優秀だし、上がりは2位に1.1秒差をつける圧巻の差し脚を見せ唯一後方から飛んできた。

自己条件では明らかに上位の存在と見て良さそうで、いきなり重賞というのは厳しいがここはハンデ戦。
こと50kgの超低斤量なら一発あっても驚けない存在。


△メイショウワザシ

良績がほぼ小倉のみなのは気になるところだが、右回りで楽なペースで逃げられた時はいずれも圧勝。

逃げ馬が軒並み出走回避ということでこの馬がどう考えても楽逃げできそうなので。

-重賞最終見解

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