重賞最終見解

9/22(日)【日曜中山11R】最終見解【GⅡオールカマー】

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勝負度B (S,A,B,C)


◎7ウインブライト
○1ミッキースワロー
▲8レイデオロ

△9スティッフェリオ
×4グレイル



レベル
中 (波乱度低)

馬場
高速、先行有利、かなり内伸び

コース性質

スタート後すぐに3F上り坂、その後は下り坂が続き直線は急坂とアップダウンが多い、ペースが極端に緩みづらく、一定のラップが刻まれるので持続力問われる

ペース想定
Sペース



◎ウインブライト

中山記念ではもともと得意ではなかったはずの高速馬場で強い馬を捻じ伏せ、前走の香港QE2世Cでは持続力が問われる得意な形になったとはいえ、2着エグザルタント、3着リスグラシューと超一流馬を競り落としての優勝。

少し前であれば中山外回りだとかなり怪しいなあという見方をしていたかもしれないが、直近での適性を跳ね返してきたレースを見ていると今なら外回り、2200Mと少し適性外れる条件でもこなしてくるはず。

脚質的にも先行できるし軸としては堅いか。


○ミッキースワロー

トリッキーな形状でリピーターの多い同コースにおいて中山2200実績(2-1-0-0)は心強い。

条件不向きと見ていた瞬発力戦になりやすい新潟大賞典でもHレベルメンバー相手の2着。

条件次第でG1でも好走できる力はあると思っている馬だし、この舞台なら信頼できる。

懸念材料の雨もほとんど降らなそうだし、位置取りが後ろになりすぎなければ。もうここは菊沢騎手次第。


▲レイデオロ

昨年の覇者で当然力最上位明白だし適性もないわけではないと思っている。

ただしかなり乗り難しい馬ということで、昨年の京都記念ではテン乗りの外人騎手が馬を制御できずに力を出し切れない感じの3着。
近走を見てもルメール騎手でさえ制御できていない感じで福永騎手のテン乗りはマイナス。

しっかりと折り合って運べばまず大丈夫とは見ているものの、今回は不安要素が少しあるか。


△スティッフェリオ

GⅢレベルで持続力問われる形では上位の力を示してきたが、GⅠでも一流馬相手にそこそこの競馬。

今回は先行馬不在でとにかく楽に逃げられそうなので警戒しておきたい。

-重賞最終見解

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