重賞最終見解

9/7(土)【土曜中山11R】最終見解【GⅢ紫苑S】

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勝負度C (S,A,B,C)


◎14カレンブーケドール
○15パッシングスルー
▲6フェアリーポルカ
△5レッドベルディエス

△12ローズテソーロ
△13アップライトスピン



レベル
低 (波乱度低)

馬場
高速、展開次第、やや内伸び

コース性質
スタート直後上り坂で前半3Fペース落ち着きやすい、その後下り坂続きラップ速くなるので持続力、内回りで急カーブなので機動力が必要。

ペース想定
Sペース



◎カレンブーケドール

実績は抜けた最上位で、Sペース瞬発力勝負のスイートピーSを勝利し、持続力問われたオークスで2着。

しかもこの馬は外を回っての競馬で、終始内を通って同じくらいの位置にいたクロノジェネシスを最後突き放す普通に強い内容。

仕上がり途中ではあると思うが、今回のメンバーレベルはかなり低いと感じるので人気でも信頼できるはず。


○パッシングスルー

新馬戦を見る限りかなり決め手に特化した馬に見えたが、前走は福島コースの速い流れを長く良い脚使って最後突き放す圧勝。

フローラSではSペースから好位追走して差のない4着。

本質的には東京コースのように直線長いコースで決め手を生かす方が合って入ると思うが、能力的に上位で外せない。


▲フェアリーポルカ

Hレベルの若駒S3着や、君子蘭賞の好時計勝ち。牡馬相手でもしっかり走っていた実績がある。

フローラSでは大外枠でロスが多いながらも0.1秒差まで追い込む競馬。内枠有利の馬場と展開を考えれば大健闘と言える競馬でG2G3レベルでは上位の能力あり。

比較的器用な馬で持続力にも長けているので舞台的には合っていそう。

-重賞最終見解

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