重賞最終見解

8/31(土)【土曜札幌11R】最終見解【GⅢ札幌2歳S】

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勝負度B (S,A,B,C)


◎1ダーリントンホール
○10ゴルコンダ
▲6ブラックホール
△3コンドゥクシオン

△4ヨハネスボーイ
△5レザネフォール

△11サトノゴールド



レベル
低 (波乱度中)

馬場
ややタフ、かなり差し有利、やや外差し

コース性質
初めのコーナーまでの距離が約200Mと短く1F目のペース速くなりやすい、平坦コースでラップ間の差が出づらい持続戦、直線短い為基本的には先行有利

ペース想定
Mペース



◎ダーリントンホール

500㎏を超えるパワー型でありながら、先行力にも優れる競馬をしたこの馬が最終週の時計の掛かる芝ではアドバンテージあり。

新馬戦はまだ仕上がりきっていない中走破時計も悪くなく、アッサリ抜け出す内容で余裕も十分。倒した2着馬が次走で悪くないメンバーの未勝利を突破。

一度使われたことで追い切りの動きもグンと上昇しており、陣営の期待馬。

このレースはタフな舞台でスタミナが必要。好位で運んでバテてきた馬をあっさり交わしてくれると見る。


○ゴルコンダ

週中ブログで取り上げたが、2018ウィクトーリア、2016タガノアシュラと逃げてレコード勝ち、1番人気の馬が凡走しているレースだが、この2頭は後傾ラップの瞬発力戦に対してゴルコンダは1.1秒の前傾ラップを刻んでのもので、同じレコードでも全然質が違う。

このレースの傾向としては序盤から一定したペースを刻み続ける持続力が重要なので、この馬のしてきたレースの方に価値があった。

ただしその時期と馬場が異なる点、この血統は気性的にもあまり安定しない点から対抗評価とした。


▲ブラックホール

父ゴールドシップと未知数なところがあるが、2戦を見る限り長く良い脚を使えるタイプ。

キレは不足しているように見えるが、最後までバテずに脚を伸ばしてくるスタミナ型で、このレースで好走する馬の特徴に合致。しっかりと仕掛けてくれば確実に脚を伸ばしてくる。

-重賞最終見解

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