重賞最終見解

8/4(日)【日曜新潟11R】最終見解【GⅢレパードS】

勝負度C (S,A,B,C)


◎15ビルジキール
○10デルマルーヴル
▲11エルモンストロ
△6ハヤヤッコ
△3ブルベアイリーデ
△7ブラックウォーリア



レベル
低 (波乱度高)

馬場
やや先行有利、やや外伸び

コース性質
平坦、急カーブ、4コーナーラップ緩み直線加速、かなり先行有利

ペース想定
M-Hペース



◎ビルジキール

3走前馬体増え急成長。

前走は3勝クラス2着。1着馬ショーム(3勝クラス上位馬)。
この時期3勝クラス好走からの出走はあまり例がなく、価値あり。
※昨年3着馬ビッグスモーキー同レース5着から出走してきて3着。

2走前福島1700M戦1000M通過1.00丁度位の淀みないペース、ラスト4F12.2→12.2→12.3→12.5とほとんどラップを落とさない強い内容のレコード勝ち。
上記ラスト4Fラップ構成レパードSとリンク性あり。


○デルマルーヴル

前走JDD2着。
JDDコース形態はレパードSと似ていてリンク性あり。

メンバー中実績最上位の存在、展開的にも向きそう。
しかし、指数は微妙な評価で抜けた存在ではない。
更に鞍上弱化、当レースを目標にしたかといえば「No」なので少し評価落としての2番手。


▲エルモンストロ

冷静にダート戦のみの実績を見ていると、2、3走前スタミナ問われる展開も加速勝負も対応できているしかなり良い内容。

前走はHレベル戦で速い馬場に対応しきれなかった感じ。メンバー弱化のここでは上位争い。


△ハヤヤッコ

戦ってきた相手が強い。
2走前、3走前先着したのは古馬混合2勝クラスを圧勝してここにも出走を予定していたゴルトマイスター。(当時ゴルトマイスターに出遅れ癖があったのもあるが)
3走前の1着馬マドラスチェックも関東オークス2着の能力馬。

ダート転向後5戦のうち2戦は後方からでこの時は芝スタート。切れる脚はないので後方からでは良さが活きない。
ダートスタートの今回は好位での競馬を期待できる。


△ブルベアイリーデ

世代最上位レベルのレースを使ってきただけあって前走2勝クラスを完勝。
末脚は印象的なものがあり、ペースが速くなって差し決まる展開になれば有力。

ただ本質的には短い距離が良さそうで、距離延長への対応次第というところ。


△ブラックウォーリア

前走が最後までラップ緩まないレコード勝ち。
ただしかなりの高速馬場だったので過剰評価は危険とは思っている。
レパードSの直線加速に対応して来る可能性が高い。


その他人気馬の見解

アッシェンプッテル

古馬2勝クラスを快勝してきたのは素晴らしいが、近2走はいずれもHペースの消耗戦の展開で恵まれている。
今回はそこまでスタミナ問われる競馬になりづらい舞台なので基本的には不要。

-重賞最終見解

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