ラジオNIKKEI賞の注目馬、軽視馬

こんにちは!

ラジオNIKKEI賞の注目馬と軽視馬をまとめて紹介しようと思います。

レース傾向表や先週の馬場傾向表については小さければtwitterの方で拡大ver見ることができます。

現段階での考えの為、当日変更の可能性もありますのでご了承ください。

なお、あくまで個人的な予想の為、自己責任の上でご判断ください。笑






ラジオNIKKEI賞 2019


【想定オッズ】(TKGの予想)

1番人気 ヒシイグアス
2番人気 ランスオブプラーナ
3番人気 ブレイキングドーン
4番人気 ディキシーナイト
5番人気 ブレイブメジャー
6番人気 レッドアネモス
7番人気 アドマイヤスコール
8番人気 マイネルサーパス
9番人気 ダディーズマインド
10番人気 ギルマ



【近5年レース傾向とポイント】



【TKG注目馬】

ここは穴馬3頭に注目しています。

一番期待しているのはランキング内Cの馬。お手数ですがサイト発展の為クリックにご協力頂けると嬉しいです。
↓↓↓

同舞台、福島1800Mで行われたきんもくせい特別がとにかく優秀。

この時の決着タイムは1.46.2でレコードタイム。

最後5Fも12.0-11.6-11.9-11.7-11.7ときっちり持続力が問われる内容。2番手で回ってきたこの馬にはかなり厳しいペースで、非常に価値のある走りだったと思います。

近5年ラジオNIKKEI賞の決着タイムは1.46.4なので、その時と同じだけ走れば勝ち負けの水準にはある計算。しかもこの時の2着馬はダノンチェイサー。NHKマイルでも好勝負を演じた馬でHレベル戦。

兄弟馬はケイティープライドと小回りで立ち回りを活かして好走してくるタイプでしたし、何より先行力が活きるこの舞台向きの脚質というのは大きいです。

ここまで穴馬であれば相当面白いです。


こうなるとお気づきかもしれませんが、2頭目は上記のレース勝ち馬のマイネルサーパス。

ダービーは記念出走かもしれませんが、今回は勝った舞台で陣営の色気も十分。

脚質的にこの馬より上記の馬を上に取りましたが、当然こちらにも期待。


3頭目はヒルノダカール。

ここ2走は好走しているものの、正直Sペースを先行して瞬発寄りのレースで展開には恵まれていて、あまりこのレースに結びつくとは言えません。

(ちなみに前走は4着ですが直線前が壁になって抜け出せていませんでした)

ただし本来この馬はキレがあるタイプではなく、長く脚を使うロンスパ戦、持久力戦で力を発揮してくるタイプと見ています。なので、まだこの馬にドンピシャな展開はないはず。

それでも未勝利戦やホープフルSでも能力の片鱗は見せていますし。先行力が武器の馬なので今回のレースでパフォーマンスを上げて来る可能性は十分だと思います。



【軽視馬】

ランスオブプラーナ

アルメリア賞、毎日杯で連勝もいずれもSペース逃げで展開に恵まれています。きさらぎ賞は頑張っていましたが、そもそも8頭立て。

今回57キロのトップハンデでは危険と言わざるを得ません。


レッドアネモス

毎度追い切りの動きから人気を集めますが、そもそも能力が足りるのか疑問。前走は展開に多分に恵まれていますし、本質的にはマイルあたりの方が良さそうに見えます。





では、実際の馬券はどう買うか?

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